春日神社のご由緒

                     
創建は、村が出来た寛永3年から22年の後、慶安元年(1648)に建立されました。

御祭神は、春日大神(天児屋命)を主祭神とし、八幡大神・牛頭天皇(須佐之男大神)をお祀りしています。
                                                       (新田温故録)
元禄5年の寺社吟味帳によると、創建当初、社殿は、梁行1尺6寸 桁行2尺 平棟造 ?葺でした。

天明5年(1785)に瓦葺に改修され(天保10年寺社明細帳)、天保14年の寺社明細帳では、
梁行3尺 桁行3尺2寸と大きく改築されたと記されています。

石の鳥居には、天明八戊申年 九月吉日 と刻まれています。これはそれまでの高さ一間六寸木造の鳥居をこの年、高さ八尺石造に改築されたと、天保10年寺社明細帳に記されています。

石段を登ると、左右に元禄3年(1690)に寄進された石灯籠一対あり、境内には明和2年(1765)の手水鉢があります。

正面の左右の狛犬は、比較的新しく明治27年3月 上新田と下新田の世話人の名前が刻まれています。

平成29年丁酉歳 秋大祭 新嘗祭を
10月8日(日) 午前10時より斎行申し上げました

祝詞奏上に引き続き、湯立神事
使用した笹を一本ずつお持ち帰り頂けます


写真 吹田市春日  前田 義昭さま  撮影

春日神社 秋大祭 新嘗祭(にいなめさい)
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