千里山神社のご由緒
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桃畑を開発して作られた住宅地「千里山」の発祥より御説明いたします。

千里山は、大正9年に北大阪住宅経営会社が、「郊外生活の理想郷」としてパリの凱旋門に擬して新しく作られた高級住宅地であります。

モダンさで売り出された千里山住宅は、大正12年の関東大震災の頃、関東からも多く移って来られ、関東弁が広まり、”ハイカラさ” が増していきました。

その住宅会社の矢野慶太郎専務が、千里山の氏神さん(守り神)として大正15年に京都の伏見稲荷神社から「倉稲魂神(うがのみたまのかみ)」を勧請し、

春姫大明神(白龍神)を併せ祀ったのが千里山神社の始まりです。

社殿より一段高いところに千里山一円の水瓶(みずがめ)である上水道の配水池
 
令和4年壬寅歳(みづのえ とらどし) 秋大祭を
10月18日(火)午前11時より斎行申し上げます
祝詞奏上に引き続き
お一人ずつ玉串を捧げて御祈願いただきました

当日の祭典の動画・写真(藤木 栄亮さま撮影)は、泉殿宮のインスタグラム
@idudono
 
 
社殿左手には、
「春姫大名神」の自然石の碑 と 吉本勢のろうそくたて
正面の
社殿は、一間社流造
社殿右手には
紅梅・白梅 と 神楽殿
余白
春は、紅梅・白梅が美しく、季節感のある、手入れの行き届いた、清らかな神域が保たれています。
 
 
稲荷祭 春祭 
 令和4年2月22日(火) 二の午  午前11時より 祭典時、参列者全員玉串奉奠、御神酒・おぜんざいで直会(なおらい)
他の写真は、こちらへ(15枚)   藤木 栄亮(ふじき えいすけ )さま撮影
 
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秋大祭 新嘗祭(にいなめさい) 
 令和3年10月18日(月) 午前11時より  祭典時、参列者全員玉串奉奠、御神酒で直会(なおらい)
他の写真は、こちらへ(12枚) 藤木 栄亮(ふじき えいすけ )さま撮影
 


春祭  令和4年2月22日   午前11時より  例年2月二の午

秋祭  令和3年10月18日   午前11時より  例年10月18日 

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