いづどのぐう
泉 殿 宮
IDUDONOGU
泉の如く「力」湧き出る

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●春 大 祭















5月2日(宵宮) 午後7時より 
             吹田市地域無形民俗文化財
                  泉殿宮神楽獅子保存会 神前奉納
5月3日(本宮) 午前10時より
             氏子奉幣祭
          午後1時より 
              自動車列
          午後2時より
              渡御列
          午後7時より
              御礼参り

本年奉仕当番    
          西の庄町・片山前の氏子の皆さん

 
1日 飾り付け準備 2日 神楽獅子 3日 神幸祭
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い   ろ は 
3日 神楽獅子 3日 御礼詣 4日 片付け格納
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 に ほ  へ 
         
3日 当番地区巡幸 
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泉殿宮の一年の中でもっとも大切な祭儀です。
春祭は、稲が取れますように という祈年祭であり、秋祭は、稲が採れてありがとうございました という収穫感謝祭です。一般には、秋祭りのほうが規模が大きい神社の多い中、当宮は、近畿一円の雨乞いの社であった といわれるほど水に縁のある社で、春祭の田植えの頃 ちょうど水がほしいときに祭典を行い、農業に必要な雨を懇願いたします。

午前10時の氏子総代様はじめ関係各位御参列の祭典
に始まり、午後1時には大神輿1基と子ども神輿2基を
氏子の泉州電業様のトラックに奉安し、氏子区域を廻ります。

午後2時には、本年奉仕当番の”西の庄町・片山前”の氏子の皆さん御奉仕により、蒲団太鼓曳航に始まり、猿田彦 右大臣 左大臣 稚児供奉列 泉殿宮神楽獅子保存会 伶人 巫女 神職 氏子総代 役員の順で、総勢200人が川面町 御旅所まで徒歩にて渡御いたします。



                          夕刻になると、昔からの氏子である川面町・濱の堂・田中町・西の庄町の皆さんが、和服を着て、笹に弁づり提灯をつけ、鉦太鼓に合わせ伊勢音頭を唄い御礼詣に来られます。その都度本殿で昇殿し、浪速神楽を舞い、万歳三唱をいたします。