
●夏越の祓
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(長谷部総代さま 撮影)
日時:6月30日(土) 午後5時より6時の間 斎行いたします。
参道中央に据えられた焼納炉前にて守護真木に書かれたお一人のご芳名、年齢を奏上の後
ご焼納いたします。その間、参列者全員で 大祓詞を奏上します。
半年の間に身に付いた罪穢れを追い払い、これからの生業・勉学・職業に御精進されますよう
祈願する祭典です。
当宮では、当初の故事に倣い、茅の輪御守を授与いたしますが、茅の輪くぐりは、行いません。
6月20日(水)より、
厄除焼納神事の守護真木 (初穂料 金五百円)
通常の”幸運への御縁”に重ね、”長寿箸”も授与
茅の輪 (ち の わ) 御守 (初穂料 金 千 円)
一年の間でこの期間だけ限定授与
(縦 10センチ 横 7センチ)
備後風土記に 昔、北海に坐す武塔神が南海の神女の元に向かわれる途中、日が暮れ、一夜の宿を求め裕福な弟の巨旦将来(こたんしょうらい)」の所へ行ったが断られ、兄の蘇民将来の所へ行くと、貧しいながらも精一杯もてなしを受けた。
歳月が経ち、八人の子どもを連れて
「吾は、須佐之男神なり、後の世に疫病あらば、汝は、蘇民将来の子孫と云いて、『茅の輪』を腰に付けるならば免れるであろう」
といわれ、子孫は助かり、巨旦を消滅させた伝説が残っています。
須佐之男大神を御祭神とする泉殿宮茅の輪御守は、ビニールで密閉して授与いたしますので、お宅でビニールの四隅をはさみで切り捨て、玄関内の高所にお祀(まつ)りください。、
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